丹波篠山で法人向け田んぼオーナー制度開始!農業体験で福利厚生を充実

丹波篠山で農業体験!狩場一酒造が法人向け田んぼオーナー制度を2026年1月開始。社員の福利厚生、チームビルディング、CSR活動を支援。
丹波篠山発!法人向け田んぼオーナー制度とは?
狩場一酒造株式会社は、企業が丹波篠山の田んぼの一部区画のオーナーとなり、従業員が農業体験を通じて米作りに関わる「法人向け田んぼオーナープログラム」を2026年1月21日より開始します。本プログラムでは、田植えや稲刈りなどの農業体験、年間を通じた米づくりの経過共有、収穫した米の提供が行われます。

企業側のメリットは?福利厚生・チームビルディング・CSRを強化
本プログラムは、福利厚生の充実、従業員満足度・エンゲージメントの向上、組織横断のチームビルディング、SDGs貢献を同時に実現する企業向けの体験型施策として提供されます。また、若手社員のリーダーシップ育成にもつながることが期待されています。
プログラムでは、農家での田植え、生育調査、いきもの調査、稲刈り体験が可能です。オプションとして、酒蔵での酒蔵見学や日本酒試飲会も用意されています。体験の内容は、企業の意向に応じて調整可能です。

丹波篠山産「農都のめぐみ米」とは?
本プログラムで育てる米は、兵庫県丹波篠山市が推進する「農都」構想のもとで生産されている特別栽培米「農都のめぐみ米」です。化学肥料や農薬の使用を通常の半分以下に抑え、環境や人への配慮を重視した栽培方法が特徴です。収穫された米は、個別配送または会社への一括納品が可能です。

オリジナルラベル日本酒も製作可能
企業オリジナルラベルの日本酒製作も可能です。狩場一酒造の「秀月」を使用し、周年記念品や贈答品に最適なオリジナルラベルの日本酒を製作できます。
2026年の年間スケジュール(予定)は、2~4月に申し込み、5月初旬~6月初旬頃に田植え体験、7月下旬~8月頃に生育調査/いきもの調査、9月頃に稲刈り体験、10月頃にお米納品となります。契約プランは企業の要望に応じてプランニングされます。
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この記事を書いた人
なつき
神戸出身、丹波篠山に移住して5年目の40歳。夫と小4の子どもと古民家暮らし。週末は地元のカフェを手伝いながら、里山の四季を楽しんでいます。観光ガイドには載らない「暮らしの中の丹波篠山」を伝えます。
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