伊丹市行基町に「洋と菜 粋」オープン!和食ベースの料理とワイン

伊丹市行基町に和食ベースの料理屋「洋と菜 粋」が2026年2月9日オープン。店名には夫婦の名前と料理への想いが込められています。地元食材と日本酒、ワインを堪能できるお店です。
「洋と菜 粋」開店!店名の由来に込められた想い
伊丹市行基町に2026年2月9日、和食ベースの料理屋「洋と菜 粋」がオープンしました。店名は、店主である細川貴洋氏とその妻、菜緒氏の名前から一文字ずつ取ったもの。「洋」は洋食や魚料理、「菜」は和食や野菜を意味し、「粋」には洒落た内面からの格好良さ、そして純粋に料理に向き合う姿勢が込められているとのことです。細川氏は、この名に恥じぬよう、店と共に成長していく決意を語っています。

地元食材と和食ベースの料理へのこだわり
「洋と菜 粋」では、和食をベースにしたアラカルトまたはコース料理を提供。地元産の和雌牛、淡路の魚、地元付近で採れた野菜など、厳選された食材を使用しています。また、料理に合うワインや日本酒も豊富に取り揃えているとのことです。オープンから1ヶ月間は、オープン記念コース(5,000円、ドリンクサービス付き)のみの提供。コースでは、スープ、六菜盛、一品、魚料理、魚と肉のメイン料理、〆、デザートが楽しめます。仕入れ状況により内容は変更になる場合があるそうです。
店舗情報と店主からのメッセージ
「洋と菜 粋」は、阪急伊丹駅から徒歩5分の場所に位置し、カウンター席のほか、予約制の半個室も用意されています。12名から20名での貸切も可能です。店主の細川貴洋氏は、東京や神戸での修行を経て地元伊丹に戻り、「素敵なお店を創りたい」との思いで開業。多くの人に支えられオープンを迎えられたことへの感謝と、飲食店の先輩方への敬意を表明しています。「洋と菜 粋」をより良い店にするため、愛される店を目指して日々精進していくとのことです。予約をしてからの来店が推奨されています。
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yui
芦屋出身、夙川在住10年の36歳。インテリアショップでパート勤務。阪神間の上質で落ち着いたお店が好き。空間・接客・料理の「丁寧さ」を大切に、センスの良いお店を紹介します。
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